野麦峠 走り組

野麦峠越え 走り組

数々の感動が生まれたようですから走り組参加者と応援隊の皆さんから送って頂いた感想のひとこと集を
のせながら写真をご紹介します。

まずは歩き組と合流し記念写真。
あぶらむでの再会を誓って、、、


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ここから「心に響くひとこと集」です。

「安全や責任ばかりが問われる今の時代、「型破り、でもその裏に理念がある」大郷企画に、
大郷先生がやんちゃなうちに1つても多く関わりたいと思ったこともそれを後押ししました。」

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「知らない道を進むには、一人より誰かと一緒の方が安心して進めることを実感しました。
だから必死でついていきました。」

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「ひざの痛み故、今回は自分では走れないと思っておりました。
でも、ぜひ走りたいと思ったのは、先輩が、「大郷先生から自分の教育観を問われ、
自らとの対話をしながら、走ろうと思っている」とおっしゃったことが大きかったです。
最近では、超長距離を走るということをされなかった先輩が、自分と向き合おうと本気になっているというので、その時空を共にしたい、一緒に走りたいと思いました。」

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「お助け小屋に泊まり、夜、『あゝ、野麦峠』(山本薩夫 監督)のビデオを
見せて頂き、もう少し、女工さんたちの生活について知ることができました。
女工さんたちが歩いた野麦峠の道をたどりつつ思っていたのは、彼女たちが、今の中学生くらいの年齢だということ、その子たちが過酷な労働を強いられ(すべてが悲惨なばかりではなかったようですが)、
親元に年に2回しか帰れない生活環境の中で、生糸の輸出を通して、日本を支えていたこと、そして、自分の娘が、彼女たちと同じくらいの年齢であるということです。
そう思うと痛みや苦しみを言ってられないと思いました。」

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「伴走車メンバーは、ランナーが全力を出し切ってくれることが喜びです。ランナーの笑顔が力になります。そういう意味では、今回の4人のランナーの走りと笑顔は伴走車チームに力を与えてくれました。4人全員完走はほんとうにうれしいです。」   



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「ウォークとランという2つのイベントが同時に進行し、ゴールで合流するという企画は初めてでした。ウォークとランそれぞれで参加したメンバーがゴールを祝い、打ち上げで盛り上がるのもいいものだと思いました。」



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「みんなほんとうにいい顔をしていましたよ。
こんな仲間を持てて、うれしくて、誇らしくて、涙が出そうでした。

それにしても、私は何のためにてくてくと歩いたのでしょうか。
誰に頼まれたわけでもなく、義務でもなかったのに。
大郷先生の言葉を借りれば、それは『自分との約束』だったんだと私は思っています。」



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想いあふれる長文の感想からの抜粋なのですが、心に響く言葉でした。
泣けました、、、

やんちゃな大郷企画。

さあ次は?



この記事へのコメント

ほんとは50歳のお嬢さん
2011年09月27日 22:37
なるさん、気持ちを込めて、まとめてくださってありがとう。
トムさんの写真もすっごくよくて、何度も見入ってしまいました。
みんなの表情が生き生きしていて、懐かしくて、すぐにでも会いに行きたくなりました。
今度は、またあぶらむでお会いしましょうね。きっとですよ!

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